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    コロナウイルス

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/12/05(土) 08:08:15.84 ID:X32mz65Z9
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    アメリカでは新型コロナによる入院患者数が初めて10万人を超えるなど、感染の勢いが加速している。そんな中、ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンが来週イギリスで、その後アメリカなどで接種が始まる。テレビ東京はアメリカでファイザーのワクチン治験に参加したアシュリー・バノーニーさん(35)に話を聞くことができた。

    アシュリーさんはアイオワ州の救命救急病院で勤務。以前にワクチンの治験で知り合った関係者から8月、協力の打診を受け、これまで4~5回のワクチンの治験に参加した。

    「ファイザーの治験は医療現場の最前線で働く人が求められていて、喜んで引き受けた。私は35歳の女性なので妊娠していないか、する予定があるか。母乳で子育てをしていないかなど確認があった。あとは健康で、医療従事者などエッセンシャルワーカーであることが条件」

    治験者に選ばれてから2週間ほどで最初のワクチンを接種。このときは大きな体調の変化はなかったものの、1か月後に2回めのワクチン接種をした後に異変があった。

    「2回めのワクチン接種後、気分が優れず38度近い熱と悪寒に襲われた。筋肉の痛みや頭痛が24時間以上続き、仕事も休むしかなかった。ワクチン接種は副反応を伴うと理解して、休日前に接種するなど生活サイクルに合わせる必要がある」

    アシュリーさんはワクチンを接種した後、健康状態を専用のアプリを通し報告を行った。報酬はワクチン接種1回につき約100ドル。アプリ報告は1回につき5ドルだったという。

    世界最多、およそ1400万人が感染し、死者は27万人以上に上るアメリカ。アシュリーさんは「何十万人もの人々が治験中も命を落とした。副反応に苦しめられることもあるが、コロナに世界が苦しめられている。それを思えば大したことではない。このワクチンは完成させなければならない。その価値がある」と治験に参加したことを誇りに思っているという。

    日本はファイザーのワクチンを来年6月までに1億2000万回分、供給を受けることで合意している。

    専門家からは早急さに注意も

    一方でワクチン研究の専門家で、FDA(アメリカ食品医薬品局)でワクチンの審査にも携わった東京大学医科学研究所ワクチン科学分野の石井健教授は、ワクチンの安全性には注意も必要と話す。

    「(ファイザーのワクチンは)歴史上なかった速度で、奇跡が起きたという感想です。一方で長期にわたる安全性のリスクが確認できていない。言い方に語弊があるかもしれないが、まだまだリスク満載のプロジェクト。全員にワクチンが回るには数年かかりますし、かけた方がいい。歴史上良いワクチンが導入され、病気がなくなるには最低3~4年かかる。ワクチンの効果を見極めて、確かめながら進むのがバランスを取る一番よい方法だと思います」

    米国立アレルギー研究所のアンソニー・ファウチ所長も3日、イギリス当局のワクチンの承認は早すぎるとの見解を示し、承認前にワクチンの効果や安全性をしっかり見極めることが重要だと指摘している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ee19c85f7199195a645e40009188487f6774d5a8

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    1: 風吹けば名無し 2020/12/03(木) 09:22:20.50 ID:IFh44C4Yd
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    1: ばーど ★ 2020/12/02(水) 07:30:37.25 ID:aGDS/ZDA9
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    政府は来夏の東京五輪・パラリンピックで新型コロナウイルス対策をとりながら大規模な外国人客を受け入れる。ワクチン接種は入国時の条件にはせず、交通機関の利用にも制限をかけない。ビザ(査証)と入場チケット、移動情報の記録を連携させるスマートフォン向けのアプリの導入を促す。移動の自由と感染対策の両立を目指す。

    チケットは国内で約445万枚、海外で100万枚近く販売した。複数会場を訪ねる人が多く、新型コロ...

    2020年12月2日 1:00 (2020年12月2日 5:17 更新)
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO66879970R01C20A2MM8000?s=5

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    1: 蚤の市 ★ 2020/12/01(火) 08:28:01.62 ID:3ibJ3rR79
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     新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、大阪市立総合医療センター(大阪市都島区)が、がんなどを患う15~30代半ばのAYA(思春期と若年成人)世代の専用病棟を12月上旬に一時的に閉鎖することがわかった。新型コロナ患者の治療に当たる看護師が不足し、専用病棟の看護師で補うためだという。大阪府の感染状況が最も深刻な「ステージ4(感染爆発段階)」に迫る中、一般患者の医療の質の確保にも影響が出ている。

     同センターの専用病棟は国内2番目の施設として2018年4月に新設され、現在38床に約20人が入院し、20人程度の看護師がつく。同年代の患者同士で悩みを共有し合うなどして闘病中の孤立を防ぐほか、ソーシャルワーカーが経済的な問題の相談に乗るなど、治療だけでなく、社会的、心理的なサポートにも力を入れてきた。

     しかし、最近の新型コロナ感染者の急増で医療体制が逼迫(ひっぱく)。重症者を診る同センターや中等症対応のコロナ専門病院の市立十三(じゅうそう)市民病院(大阪市淀川区)で、新型コロナ病床を拡大することになったが看護師が足りないため、同センターを運営する大阪市民病院機構では26日、AYA世代専用病棟を一時閉鎖し、その看護師をあてることにしたという。

     同機構によると、専用病棟の患者は全てセンター内の別病棟に移して治療を続ける。専用病棟をいつ再開するかは決まっていないという。専用病棟での治療にかかわる職員は「全国的にも数少ない貴重な病棟。コロナ対応が必要なのはわかるが、こうした専門的なケアができる場所が削られるのはおかしい」と言う。

     府は新型コロナ対応の重症病床を206床確保するが、実際に運用できる病床は143床にとどまる。府は医療機関に運用できる病床の拡大を求めており、これまで患者を受け入れてきた公立病院などが病床確保を急いでいる。

     同センターでは、新型コロナ対応による看護師不足のために4月にがんの緩和ケアや整形外科を中心とする病棟を、8月には婦人科病棟を同様に閉鎖している。機構の担当者は「新型コロナの治療との両立で、一部の病棟を縮小せざるを得ない。あくまで一時的な対応として患者さんに理解してもらいたい」と話す。

     厚生労働省によると、現時点で同じような事例がほかにもあるかは把握していないという。同省の担当者は「新型コロナと一般医療のバランスをみて病床の確保をお願いしており、最終的には都道府県などで判断してもらうことになる」としている。(山中由睦、堀之内健史)

    「重要な医療が切り捨てられていく」
     15~30代半ばのAYA世代…(以下有料版で,残り949文字)

    朝日新聞 2020年12月1日 6時30分
    https://www.asahi.com/articles/ASNCZ7K5GNCZPTIL01K.html?iref=comtop_7_01

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    1: ばーど ★ 2020/11/30(月) 21:03:08.13 ID:Cfi5QMlp9
    Screenshot_2020-1 (10)
    【NHKニュース速報 21:00】
    新型コロナの死者 午後7時45分現在
    全国で32人でなく22人 訂正します
    午後9:00 ・ 2020年11月30日・特務機関NERV MAGI
    https://twitter.com/UN_NERV/status/1333380392913498112


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    1: ばーど ★ 2020/11/29(日) 10:22:19.63 ID:wukUICB89
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    新型コロナウイルスの感染拡大が続く東京都で28日、感染防止のため酒類を提供する飲食店やカラオケ店などへの午後10時までの時短要請が初日を迎えた。

    都の求めに応じる店がある一方で、3度目の時短要請に「もう限界」と応じない店もあった。

    東京都新宿区の「カラオケサロン雅」は27日までは午後11時まで営業していたが、28日から時短要請に従った。
    夫婦で店を経営する森田昭さん(76)は「感染防止を考えると仕方がない」と話す。

    店は最大15人程度が入れる規模で常連客に親しまれてきたが、コロナ禍で客は例年の半分程度。毎月、家賃など固定費の支払いに約30万円かかり赤字が続く。

    森田さんは「店の状況は厳しいが、早くコロナが収まってもらいたいので要請には従う。
    でも、このままでは収まりそうにない。また緊急事態宣言を出してもいいのでは、とも思う」と話した。

    町田市のJR町田駅近くにある居酒屋「酒蔵 初孫」も8~9月の2回目の時短要請に続き、今回も要請に応じる。
    代表の高橋英臣さん(52)は「本当は通常営業を続けたいが、従業員やお客さんの健康を考えるとやむを得ない」と複雑な心中を語る。

    平常時も午後11時に閉めるため営業時間は大きく変わらないが、
    「午後10時台は『終電前にもう一杯だけ』という注文が多い時間帯なので、痛手は大きい。
    コロナで減った分は年末に取り返そうという気持ちでやってきたのだが……」と嘆いた。

    一方、「今回応じるつもりはない」と語るのは新橋地区の居酒屋の男性店長(46)。
    過去2回の時短要請には従ったが、経営への打撃は大きく、「12月の繁忙期を逃したら店は年内で確実に潰れる」。

    協力金40万円にも「正直がっかり。そんな金額で持ちこたえられる店がいくつあると思っているのか」と憤る。

    店では除菌力の強い消毒液やおしぼりを使い、換気も頻繁に行うなど感染防止に力を入れている。
    店長は「できる限りの感染予防をして営業を続けるしか道はない」と話した。
    https://mainichi.jp/articles/20201128/k00/00m/040/360000c

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    1: ブギー ★ 2020/11/27(金) 20:30:03.18 ID:S3yP4qXN9
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    コロナウイルスに感染した人が回復後、歯や歯茎に問題を抱えることがある。ニューヨークタイムズ紙が報じている。

    回復後に思わぬアクシデント

    ニューヨークタイムズ紙は、感染から回復した後、突然歯が抜けた数例をあげている。ニューヨーク在住のファラー・ヘミリさんもそうした1人。春にコロナに感染していたが、回復してからいきなり歯が抜けた。しかも抜けた時に痛みも出血もなかったという。

    ヘミリさんの周囲には、やはり同じく感染から回復した後、歯に問題が生じた人達が数人いる。歯が抜けた、歯が灰色になった、割れた、歯茎が過敏になったと訴えている。
    米ユタ大学の歯周病医デイヴィッド・オカノさんは、もとからあった歯や歯茎に問題はCOVID-19に罹患することでより悪化することがあると指摘している。

    防御メカニズム?

    COVID-19血管新生基金の会長で医療問題部を率いるウイリアム・リー氏は、「ようやく今、(感染で生じる)混乱に取り組み始めたところす。COVID-19から回復して何か月も経ってから症状がではじめ、は時に深刻な事態に至るものもあります」と語る。これには歯の問題の訴えも含まれているという。

    リー氏は出血もなく歯が抜けることは通常ありえず、これが起きているということは歯茎を通る血管になんらかのプロセスが起きている証拠だと指摘している。
    口腔整形外科医のマイケル・シラー氏は、口腔で起きているこうした過程はウイルスからの防御メカニズムの役目を果たしている可能性があると指摘している。ただしニューヨークタイムズ紙は歯や歯茎に問題が生じたという報告例は現段階ではそう多いわけではないと

    https://jp.sputniknews.com/covid-19/202011277972752/

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